2016年08月

たまが来て3か月過ぎたある日のこと

たまの頭に何か動くもの発見

よく見ると粟粒台の茶色のアレ。。。


速攻ノミ取りシャンプー購入、いざ初風呂へ!


ありがたいことに水は平気のようで

何の苦労もなく終了


よし、よし


と思ったのもつかの間

よくみると粟粒台の茶色のアレ。。。あれ?


速攻病院へ!


先代のたまを最後まで処置してくれた最近できた病院は

一人の先生が年中無休でされていて本当にありがたく

あの日を機にかかりつけの病院になりました


フロントライン3本入をもらい首根っこに垂らし

これで安心、と家に帰っている途中でした


100mほど先でトラックや車が何かをよけているなぁ…


やだなぁ、やだなぁ、怖いなぁ…(©ジュンジ イナガワ)


と思いながら近づいていると

布きれのような塊が中央車線のど真ん中で動いていて

通り過ぎながらよく見ると


ちっせぇ猫じゃん!!!


朝の産業道路、次から次へくるトラック

停車しひざ掛け持って猛ダッシュ!


40前が猛ダッシュ!


近づくトラック・車を鉄矢のごとく停車させて

とにかく怪我の状態を見るのは怖かったので

包んで退避、病院へUターン!


おそるおそるひざ掛けを開くと どこからか出血してる…

先生に説明して診てもらうと

右の脇の下が裂けていたので縫って処置

でも神経がやられていて右手首から先がもう動かないでしょうね…とのこと


保護した責任をもって連れて帰り

ひざ掛けに包んだまま母に帰り道で何があったか報告


母 「わぁ~かわいそう…そんなことがあったん…」


私 「うん、で、コレ☆」 
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まさか連れて帰っているとは思いもよらなかった母は

再現VTRのような驚き方を見せてくれました


祖母が 「ちゃこ」 と名付け、たま同様可愛がっているのですが

なぜか超お嬢様気質に成長―
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決して媚びない、甘えない をモットーにしているようです

何はともあれ、たまのいい遊び相手ができました


1年後、スケ番長になります(予告)





ねこ紹介の前に


まさかの7匹多頭飼いになった経緯をちょっとだけ・・・


今からさかのぼること8年前―


ご近所のおじさんが4匹飼っていたうちの一匹、

黒猫の「たま」ちゃん(当時10歳♀)が我が家に居候を始めて

飼い主さんの了承を得て我が家のペットとして迎えました

1
とても賢く活発で、よく山や林に入っては

お土産にネズミ・コウモリ・トリを持って帰ってくれていました


20年以上振りのペットということもあって家族で溺愛していたのですが

2015年に体調が急変して

最後に夜に駆け込んだ一番近い病院の先生は手を尽くしてくれたのですが

悲しい結果となりました

唯一の癒しのたまがフッと消え、毎日苦しく悲しい日が続いて

家のどこを見ても たまとの思い出のものばかり


母も憔悴していたこともあり

たまの新しい体を探してあげよっか」 なんて、都合のいいように考えて

里親募集サイトで黒猫の女の子を探すことにしました


そこでハッと目にとまったのが2代目となる「たま


jimo

すぐに連絡を取ると女の子とのこと!


お迎えの準備を進めていると翌日連絡が入って


「ごめんなさいね…もしかしたら男の子かも…」


と言われたけれど、もう性別関係なし!これは何かの縁!

たまだって男の体を楽しめばいいじゃないか!(意味違ってくるか)


速攻高速飛ばしてお迎えに行き、ご対面

抱いて連れてこられる小さなたまに家族で辺りかまわず号泣 ←新尾道駅


こうして家族の一員となりました
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家の中に 「たまたま!」 と聞こえる生活が再開


そうなんです、この話たった1年前のこと―

ここからなぜか7匹に増えます

続きは次回☆





知り合いの皆様 こんにちは

うっかり辿り着いた方 ごめんなさい


ブログに手を出しました


職場でも猫の話をよくするのですが


「また猫の話か」


と思われるのが心配 —— と思いつつも結局話してしまうのですが

もっと話したい、見せたいが為

120%自己満足の為にはじめました


不定期更新でぬる~く続けていく予定です

どうぞよろしゅうお願いします





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